アスリート・スポーツチームサポート実績

アスリートサポート実績
スポーツチームサポート実績

ソチ五輪リュージュ日本代表 金山英勢選手

選手名 金山 英勢
実績 ■2013年~2014年シーズン
・ソチオリンピック:30位
・全日本選手権:優勝
・アジア選手権:優勝
・アメリカ・パークシティ ワールドカップ:30位
■2014年~2015年シーズン
・全日本選手権:優勝
・アジア選手権:優勝
■2015年~2016年シーズン
・全日本選手権:優勝
・アジア選手権:優勝
・アメリカ・パークシティ ワールドカップ:22位

メンタルコーチングを受けた感想

小田桐さんと出会う前まではメンタルコーチングを受けたことが無かったので、どんなものなのか想像つかなかったのですが、すごく興味があったので受けさせていただきました。リュージュは毎年9月末~翌年2月末までの5ヶ月間が競技シーズンで、ずっと海外での転戦だったためSkypeでメンタルコーチングを受けていました。

まずは、今まで自分の1番調子が良かった時のパフォーマンスを思い出すことから始まりました。「定期的に受けるメンタルコーチング時に、なぜその時に調子が良かったのか、悪かったのか時間を遡ってポイントを追究」⇒「自分の調子が良かった時と同じサイクルで生活する」⇒「本番でベストパフォーマンスを発揮する」という流れでした。その効果は徐々に表れ始め、2013年12月ソチオリンピック選考の最後のワールドカップ予選大会で自己最高記録の13位に入ることができ、オリンピック出場権を獲得しました。

メンタルコーチングを通して自分のベストパフォーマンスを発揮するために合った方法を見つけたことが2つあります。1つ目は、ベッドに仰向けになり1番調子の良かった時の感覚を思い出しコースを滑走する想像しながらイメージトレーニングしたことでした。2つ目は毎朝、決まった時間に起きてから柔軟やストレッチポールで30分間身体を動かしたことです。

あと、小田桐さんのメンタルコーチングを受けて1番感じたのは、あまり他の人には馴染みの無いスポーツでも私の話を熱心に聞いてリュージュという競技を理解し、私自身についても一生懸命考えながら適切なサポートをして頂けたことです。その中で、やる時はやる!休む時は休む!とONとOFFの切り替えが上手く自分でコントロールできるようになり、小田桐さんとのメンタルコーチングでまた一つステップアップすることができました。

アスリートへの推薦文

アスリートは誰もが様々な問題を抱えていると思います。一生懸命やっているけど競技成績が伸びない、もっと競技成績を伸ばしたい、本番では緊張して普段のトレーニングとは違う結果になってしまうなど、自分ではわかっていても直せない部分はあります。

逆に、自分にはわからなくても他の人から客観的に見れば良い所を持っている部分もあります。そういった部分を引き出して良い方向へ導いてくれるのがメンタルコーチだと私は考えています。

自分の実力以上の結果が欲しいアスリート、メンタルに自信の無いアスリート、違った視点から競技や考えを見てもらいたいアスリートはぜひ、小田桐さんのメンタルコーチングを受けていただきたいです!

FLYHIGHへの応援メッセージ

2013~2014シーズンでは大変お世話になりました!
時差があって夜中でも対応してくださり、ソチオリンピックの競技会場まで来て頂いて本当に感謝しています。

小田桐さんのおかげでここまでステップアップすることができました。小田桐さんのメンタルコーチングはアスリートにとって必ずプラスになるので、日本のたくさんのアスリートをサポートして欲しいと思います。

アスリートの眠っている力を呼び起こし、極限を実感したい選手は小田桐さんのサポートはオススメです!今後ともよろしくお願い致します!

ラート競技 高橋靖彦選手

選手名 高橋 靖彦
HP http://www.yasuhiko-takahashi.com/
実績 ■2012年
・全日本ラート競技選手権:男子個人総合優勝
■2013年
・世界ラート競技選手権:男子個人総合優勝
・全日本ラート競技選手権:男子個人総合優勝
■2014年
・World Team Cup 2014:優勝
・全日本ラート競技選手権:男子個人総合優勝
■2015年
・世界ラート競技選手権:男子個人総合優勝
・全日本ラート競技選手権:男子個人総合優勝

メンタルコーチングを受けた感想

はじめは、メンタルコーチングのことはよくわからないままスタートしました。当時、私は自分の納得するような結果や内容を残すことができず、もどかしい想いばかりしていました。その原因については何となく考えていました。

2012年3月からはじまったセッションですが、回数を重ねるに連れ、私は自分の考えが整理されていないことに気づきました。いろいろ想いはあるものの、雑然としたまとまりになっていたに過ぎませんでした。小田桐さんと話すことで、長期的な目標が明確になり、短期の具体的な目標を明確に意識できるようになりました。これらは、良く言われていることですが、実際に行なえている人は少ないのではないでしょうか。

二人で行なうことで、共同作業のような感覚でした。
2013年7月の世界選手権では日本代表チームへのチームビルディング・シカゴ現地への帯同のサポートもあり、日本人初の総合優勝という目標を達成することができました。

アスリートへの推薦文

小田桐さん自身に、ラート競技の経験は一切ありませんでした。専門知識が無い分、シンプルに課題を指摘してくれたことがとても新鮮でした。もちろん、次第に競技に関する専門的な発問もしてくれるようになり、より具体的な内容にも言及していきます。小田桐さん自身がその競技種目をとても速く学んでいくので、どんなアスリートにも対応できると言えます。

また、私がそうであったように、何か変化するきっかけが欲しいと思っているなら、騙されたと思って連絡してみて欲しいです。必ずや成績向上への道筋を見つけることができます。

FLYHIGHへの応援メッセージ

小田桐さんは、強い決心でメンタルコーチングの世界に身を投じたと聞きます。そのメンタリティーがあるからこそ、真剣にそして誠実に選手と向き合ってくれます。これから、ますます多くの選手やチームを目標達成に導くことでしょう。

私も今後の目標達成のために、小田桐さんの力をお借りしたいと思っていますし、恩返しをしていきたいと考えております。お互い力を与え合える存在でがんばっていきましょう!

ラート日本代表チーム

チーム名 ラート日本代表チーム
氏名 World Team Cup 2014 日本代表選手
2013年世界ラート競技選手権 コーチ
森 大輔
実績 ■2013年
・世界ラート競技選手権:日本チーム成績(金メダル4個、銀メダル2個、銅メダル2個)
■2014年
・World Team Cup 2014:優勝
※代表の小田桐がサポートした大会のみ掲載

チームビルディングプログラムを受けた感想

私は2013年の世界選手権はコーチとして参加し、選手及びコーチ陣を取りまとめる役割を担いました。翌2014年のWorld Team Cupでは選手として復帰し、チームリーダーを担いました。どちらの大会においても、私は「チームをより良くしたい」という思いがありました。そのような中、小田桐さんのチームビルディングプログラムを受けることが出来、本当に良かったと思っています。

小田桐さんと私で企画した遠征前のチームビルディングミーティングでは、大会のチーム目標(テーマ)を皆で話し合って決め、メンバー各自が大会に対する思いを言葉にして出し合うことで、目標や認識を共有化しました。さらに、誰もがナーバスになる大会期間中の声かけについても、どのような声かけをされると良いのか?悪いのか?など話し合いました。小田桐さんの優しく自然な雰囲気の司会により各メンバーが素直な気持ちを語ることができました。

メンバーそれぞれ、十人十色の認識、感じ方があることがよくわかりました。皆で共通の思いを持つだけでなく、お互いの違いを認識することで、チームの一体感を高めることができました。大会前の段階でこのような事に皆がお互いに気づくことで、現地でのコミュニケーションが円滑になり、遠征先でのチームの雰囲気に良い影響を与えたと思います。

ラートは個人種目なのですが、個人種目であってもチーム力が大切なことを強く実感しました。

スポーツチームへの推薦文

小田桐さんのプログラムの良さは「自身で気づかせてくれる」というところです。「チームにとって大事な事」を押しつけられるのではなく、プログラムを通じて自然に気づいていくのです。

思いをなかなか外に出す機会がないメンバーも、小田桐さんのプログラム通じで自然に発信していけるようになります。そこでチームの新たな強み、あるいは弱みに気づくこともあると思います。このようなチームへの働きかけは、チーム内メンバーが行おうとしても内輪であるがゆえに難しいこともあると思います。そこで、このプログラムを活用することは、とてもお勧めできます。

また、小田桐さんは遠征先でチームの雰囲気が良くなるちょっとした工夫も多く提案してくれ、私自身もとても勉強になりました。チームメンバーが多いほど、様々な人や想いが入り混じります。それをまとめることは、とても大変なことですが、このプログラムはチームが良い方向に向かうきっかけになると思います。

FLYHIGHへの応援メッセージ

小田桐さんには個人としても相談に乗って下さり、とてもお世話になりました。相談することで私の「チームをまとめなければ」というプレッシャーもほぐしてくれた気がします。

頭でわかっているつもりでも、わかっていないこと、忘れていることを、こちらの話を暖かく受け入れてくれながら気づかせてくれました。小田桐さんの優しさで多くのチームをより良くしていって下さい!